魔道杯とトカ猫のウィズ

黒ウィズ関連。特に魔道杯を中心に記事を書いています。

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【魔道杯 爆】トップ層のデッキ紹介 

魔道杯爆お疲れさまでした!

今回は総合1位のポイントが1500万を超え、1000万超えのプレイヤーも多数出るという今までの倍近いポイントインフレの起こった魔道杯でした。
魔道杯2日目の記事ではトップ層は時速22万、ラップタイムで1:45ほどと書きましたが、実際には時速227,500、ラップタイム1:40といった速度が出ていたようです。

3日目全体デイリー1位のけんじさんの3日目のポイントは5,349,500pt
24時間の平均時速約223,000ptというものすごい速度を出していらっしゃいました。

そのようなプレイヤー達は一体どんなデッキを使っていたのか?
ということを今回は紹介しようと思います。

ラギト×3、Xmasシャロン、ロサ&ロレシャ


20160620230000a02.jpeg
画像はけんじさんに提供していただきました。ありがとうございます。

おそらく今回の最適デッキでしょうか。1〜3Tクリアで基本ラップタイムは1:40程度

基本の立ち回り


無に還す瞳を右の鉄壁に放ち、カウンターとブーストを張った後に左タゲで殴り落とします
後は真ん中はカウンター、右の鉄壁は無に還す瞳で勝手に倒れてくれて2Tクリアとなります。

立ち回りの工夫やポイントなど


なお、クリティカルの発生次第では1パンで左右を殴り落とすことができ、1Tクリアをすることができます。
その場合にはラップタイムも1:15程度になるので時速上大きなボーナスになります。

またこのデッキにはもう一つの立ち回り方が存在します。

◆立ち回りその2
1T目:スキルを使用し高速誤答
2T目:真ん中タゲで攻撃
3T目:高速誤答
※なお、有効パネルでクイズに答えた場合の攻撃エフェクトにかかる時間は約6秒ほど。

この立ち回りでは3Tクリアとなります。ラップタイムは変わらないという意見と、若干こちらの方が早いという意見の両方がありました。私は自分の手持ちでこのデッキを組めなかったため検証はできず。
メリットとしては1問しか解かなくて良く、誤答ができるということですね。
一方で、初手が誤答のため1Tクリアのチャンスはなくなります。

アニキさんなどは、あえて別の色のパネブ結晶を大量に積み込み、こちらの立ち回り方をベースにしていたようです。
ちなみに、鉄壁をクリティカルで落とすことができれば4秒ほどラップタイムが速くなるようですが、一番左側のラギトにアドヴェリタス結晶をつけることで、どのラギトのクリティカルが発生してもその状況を作れるようにしていたそうです。

このデッキを使っていたのはけんじさん(日曜全体デイリー1位)や、ローケンさん(総合2位)アニキさん(総合3位)など。

魔道杯後に本人に伺ったところ
けんじさんは、開幕左タゲで超即答、誤答したら真ん中タゲに変更
ローケンさんは、最初のターンに黄パネルが1枚しかない場合は他パネルを踏み、2T目に真ん中タゲに変更
というようにデッキのポイントをそれぞれおっしゃっておりました。

3Tで回っていたアニキさんも最終日は2Tの立ち回りを採ることが多かったらしく、個人的な意見として、長時間耐久では2T、デイリー特効では3Tが良かったとおっしゃっていました。

ローケンさんは後日、今回の魔道杯についてのブログを書く予定のようなのでその際にはここに記事へのリンクを追記したいと思っています。楽しみですね。

ラギト×2、Xmasシャロン、3周年アリエッタ、エレクトラ


20160621000359a64.jpeg
画像は事前に許可を頂き、sparkさんがツイッターに上げられたものを拝借しました。ありがとうございます。

1〜2Tクリア、基本ラップタイム1:40のデッキとなります。

基本の立ち回り


1T目:右に総タゲ後斬撃大魔術とカウンター、ブーストを打ち、ラギトの雷だけ左にタゲをして1回殴る。
2T目:左総タゲで殴り
エレクトラのスキルは使用しません

立ち回りの工夫やポイントなど


このデッキもクリティカルの発生次第で1Tクリアのボーナスチャンスがあります。

最初のデッキとの1番の違いは、鉄壁を2Tかけて連撃で殴り倒す点ですね。
そのため左を1パンで落としてしまうと、鉄壁の怒りを買い呪いからの強制リタイアとなってしまいます。
そこでポイントになるのが、1T目はラギトの闇は鉄壁に当てるということです。
そうすることでラギトのクリティカルが発生した場合は、確実に鉄壁も1Tで落とすことができるので、クリティカル発生によるリタイアを防ぐことができます。

最初のデッキと比較してみるとこのデッキの不利な点は、①ラギトが2体しかいないため1Tボーナスの確率で劣る点、②誤答ができない点、③タゲが面倒な点、主にこの3点でしょうか。

もっとも実力でカバー可能な程度のデメリットであり、基本のラップや時速は同等であるためこのデッキでもデイリーであれば十分にトップ争いをできると思います。
ただし総合を走る場合など疲れてきたときには、このデメリットの差がじわじわと大きなものになってきてしまうかも。

このデッキを使っていたのは日曜まで総合1位を走っていたsparkさん(総合5位)ハルQさん(総合4位)あかぼんさん(日曜全体デイリー2位)など。
他にもこのデッキで走っていらっしゃった方をチラホラとTwitterで見かけました。

なお、あかぼんさんは1つ目のデッキも組めたようですが個人的にこっちのデッキの方がしっくりきたとのことです。

◆今回の魔道杯についてのハルQさんのブログ記事です
⇒ウィズQ『大魔道杯 爆~バーニング~



◆代用品を使った、似たようなデッキの動画を撮りましたので参考までに貼っておきます。


このデッキも基本ラップは1:40ほどでした(動画では録画の影響で少し重いのと、順位エフェクトが発生しているので1:45程度になっています)が、ヴィクトリアを使うとクリティカルが発生した場合リタイアが確定してしまうので時速は20〜21万といったところでした。
また烈眼を使用せざるを得ないため自傷エフェクト分もタイムロスが発生しています。

今回の記事は以上です。
最後に、記事を書くにあたって、快く協力してくださったけんじさん、ローケンさん、sparkさん、アニキさん、ハルQさん、あかぼんさん本当にありがとうございました!
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