魔道杯とトカ猫のウィズ

黒ウィズ関連。特に魔道杯を中心に記事を書いています。

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【黒猫のウィズ】2016年上半期登場精霊を再評価してみる① 

2016年も折り返しということで、2回にわたって2016年上半期の精霊評価の振り返りと再評価、個人的なガチャの反省をしていきたいと思います。前編である今回は2016年1月〜3月までに登場した精霊について見ていきます。
ブログを立ち上げる前のガチャなので素材がないため一切画像無しでお届けします。寂しい記事ですね。

ガチャ実装時の個人的評価と、今見て間違ってたなと思うものについては変更後の評価も合わせて記載しています。
例:【精霊名】ハルーン ◯(実装時の個人的評価)→◎(今振り返って考える当時の妥当な評価)

そういえばこれまで私の評価基準がどういうものか説明はしてこなかったのですが基本的には以下のようになっています。
◎:出るまで引くレベル。大当たり。魔道杯では必須クラスで、その他の場面での汎用性も高い。
◯:なるべく引いておきたい。中当たり。ASやSS、汎用性などどこかで◎評価に劣るが十分強い。
△:ついでに引けたらラッキー。当たり。場合によっては魔道杯ワンチャンス、もしくはかなり有用なイベント向け精霊など。
×:まず使うことのない精霊や、イベント用精霊の大部分。

評価に×を使うことについては、不愉快に思う方もいるかもしれません。
この辺りは悩ましいのですが、10段階評価だったら1点や2点もつけていくようなハッキリとした評価にしたいというのがあったので使用することにしています。決して精霊自体の否定ではないので、ご容赦ください。

魔道杯視点の基準ではありますが、それは個人的に魔道杯をメインに考えているということと、イベント等についてはついでに引けた限定や配布で全部どうにかなると考えているため、魔道杯目的以外の精霊はあえて狙う必要がないというスタンスを取っていることが主な理由です。


2016正月


正月元帥 ◯→◎
正月ルーシュ ◯
正月キシャラ ◯→△
正月クイントゥス&レノックス ◯→△
正月ユッカ&アリス ×

新年の幕開けとともに追加されたガチャ。SS、Lの登場確率が2倍でした。

正月元帥が大当たり。魔道杯やイベントでも何度も活躍してくれました。
実は当初は6c重いなぁ、とか水のSS特効はXmasシールの方が打点高いしなぁ、などと◎クラスとまでは考えていませんでした。
実際にはXmasシールより出番が多く、連撃は過小評価してはいけないということを反省したガチャでもあります。
当時は3Tで6cに到達可能なコノハの存在も大きかったですね。これを失念していたのも過小評価してしまった一因。
登場から半年が経ち現在では少し力不足になってきた元帥。今まで大変お世話になりました!

正月キシャラについては評価ミスというよりは、十分な活躍をする前により強い雷光精霊が次々と登場してしまったという感じ。
正月クイントゥス&レノックスは反動魔術が新スキルだったこともあり過大評価してしまいました。


1月期ウィズセレ


ダムザ ◎
リエン ◯
ガトリン ◯

こちらは概ね当初の評価通りの活躍。
特にイザークを持っていなかったこともありダムザにはお世話になりました。
もっとも初速の強みもあって使い方が違うので、仮にイザークを持っていなくても狙っていたかとは思います。

リエンのSSは2Tで攻撃力を1000上げるというもので強力なのですが、なかなか他の属性で登場しないですね。
ガトリンは正月元帥やVt.ヒカリの代用品という形ですが、魔道杯で何度か出番がありました。

天井岬2


リグス ◎→△
ファム △→◯
ロニール △→◯
ヤネット △→◯
フェルチ ×
ナルナ ×

当時の感想はリグス一本釣りガチャ
もっとも雷が魔道杯で全く使われなかったこともあり、あまり出番はありませんでした。
むしろ、パッとしない印象だったロニールやファムが魔道杯で活躍
特に個人的に低い評価をしていたステアップが魔道杯のキー精霊になったことは少しショック。
もっとも現在では、ブーストや優秀な潜在結晶もあるのでやはりステアップの評価は低いです。

グリコ&白猫コラボ


キワム&コヨミ ◎
ツキミ&ミコト ◎
アリエッタ&シャルロット ◯
アイ&テレーゼ ◯→△
ユッカ&マール △→×
アルテミス&コリン ×
ルシエラ&ミレイユ ×
元帥&ヴィルフリート ×

こちらも概ね当初の評価通り。
キワコヨ、ツキミコト、シャルエッタという狙いの3枚をあっさりと引けて撤退できたので個人的には大満足のガチャでした。

バレンタイン


エリアナ ◎
マーガレット ◯
ノイン ◯
ヒカリ △→◯
イヴ ×


しばらく魔道杯ボードを席巻するVt.エリアナの登場。
AS、 SS、属性の組み合わせ、どれをとっても文句なしの強さです。

ヒカリについてはASの倍率がパネルの色依存だったことと、当時は水光精霊が多くなかったことで過小評価してしまいました。
見破り精霊としての運用がメインになりそうだと考えていたので、Vt.アーシアとASで使い分けする程度の認識でいた私は、「まぁエリアナ出るまでについでに出てきたら嬉しいかなぁ」くらいの感覚だったワケです。
しかし、魔道杯の環境に恵まれ、何度も活躍する精霊となりました。
環境に恵まれた点を抜きにしても、AS連撃+貴重な水光変換+エリアナが水光精霊、という3要素を見た時に弱いはずがなかったのですね。実際通常クエにおいても使用頻度は高いです。

完全にノーマークだったヒカリが大活躍してしまったことで、この時の強い反省が2か月後にリギットを無駄追いしてしまうという別の失敗を招いてしまうことになります。

なお、Vt.ガチャ予告のお知らせのノインがあまりにも可愛かったのでツイッターのアイコンが約2年ぶりに変わりました(重要)。

3700万DL限+2月期ウィズセレ


ピピア ◎→◯
アデレード ◯→△
イニュー △→◯
ザハール ×

残滅大魔術初登場
残滅大魔術は、特効SSと同じく表記上の効果値より実際の効果値は100高いものとなっています。
これに加えてなんと戦闘をまたいで継続するという仕様。これらがわかった時に急遽アデレードを狙いに行くことに決めました。見事に新スキルに騙されてしまったワケですね。
残滅大魔術は強いことは強いのですが、やはりエフェクトがいちいち入るため魔道杯では使いづらく、倒す前に敵の攻撃が入ってしまうところも問題。新スキルの評価は難しいです。
イベントでも打つタイミングを見逃したままボス戦突入してしまい腐ってしまうこともしばしば。
個人的には持っていなくても一切困らないスキル、という評価です。

アデレードを引いた際についでに出てきたイニューの方がいろいろな場面で大活躍してくれました。キシャラの出番がなくなったのもだいたいこの子のせい。
ピピアは2月の魔道杯専用機っぽい感じで登場し、案の定ほぼその通りになりました。水光デッキでは今でもたまに使います。バーニングの登場で若干活躍の場も広がった模様。

3周年記念


イザヴェリ ◎
アリエッタ ◯
ルドヴィカ ◯
ミネバ △
サーヤ △

これもうまく当初から評価できていたのではないでしょうか。
イザヴェリが出た時点で撤退するつもりが、なかなか引けず苦労した覚えがあります。
ただ引いてよかったですね、本当に強い。
当時はあまり注目していなかったのですがASのベースのダメージアップに+されるタイプの種族特効もかなり強いです。

アリエッタはASがものすごい強いのですが、出番に恵まれなかったという印象。
実は3週年精霊で一番使う頻度が高いのはサーヤだったりします。

約束の地


アンジェリカ(火)◎
アンジェリカ(雷)△
アンジェリカ(水)△
ミシェル △
ルーファス ×

今となっては他の精霊に食われてしまいどれもほとんど使わないですね。
ただし当時の状況でアンジェリカ(火)に◎をつけた評価は間違っていなかったと思うので、特に変更はしていません。
ルーファスだけは未だに意味不明

黄昏メアレス


リフィル ◯
ラギト ◯→△
ルリアゲハ ◯→△
ミリィ △→◯
ゼラード △

使える雷のスキブを持っていなかったので、リフィルの登場は嬉しかったですね。
今見ると大当たりっていう精霊はいないですが、ハズレもいないので、どれを引いてもそれなりに使えて思っていたよりは優良なガチャだったのではないでしょうか。
ミリィはせめて複色だったらなぁと思ったような記憶がありますが、完全に評価ミスで、強かったです。結構使いました。

マクロスコラボ


ランカ ◎
バサラ&ミレーヌ ◎→◯
アルト ◎→◯
ミハエル&クラン ◯
シェリル&ランカ △→◯
ガムリン&ミレーヌ △
ランカ&ブレラ △
ランカ △
アルト&シェリル&ランカ ×
シェリル(火光)×
シェリル(火S〜)×
FIRE BOMBER ×

ランカはそれなりに活躍しましたが、現在では雷光デッキにも入ることが少なくなってしまいました。
バサラ&ミレーヌとアルトについては過大評価しすぎてしまった印象。この時は評価基準がまだブレブレというか甘かったと思います。
なお、twitterにあげた当時は×評価を採用していなかったので、×を含めた評価に引きなおしてあります。

バサラ&ミレーヌはASが非常に強力な精霊。弐式や伍式、イベントでも幅広く採用しました。
ただ、ASだけで大当たり評価をしてしまうのは甘すぎたと思います。
アルトは魔道杯での初速要員+道中SS使用によるタイム/ターン短縮を狙っての評価。もっとも今の評価基準で考えれば◎はどう見てもやりすぎで、◯程度が妥当でした。深追いしてしてだいぶ痛い目を見たので猛省。
そして出番に恵まれないまま、時代遅れの性能となってしまいました。

シェリル&ランカについては、ステアップに回復が付いている点と、物質特効を少し評価し直しました。今でも一番出番があるのはこの子ですね。
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