fc2ブログ

魔道杯とトカ猫のウィズ

黒ウィズ関連。特に魔道杯を中心に記事を書いています。

魔道杯ボードの仕様 

他人と競う競技において、自分と周りとの差を正確に把握するということは大切なポイントだと思いますので、今回は魔道杯におけるボードと順位表示の仕様をみてみようと思います。

魔道杯のボードは5分毎に更新されています。
1日の最終のボード更新は23時55分(月曜日の場合は15時55分)になります。つまり、終了直前に自分の順位を確認してもその順位は23時55分時点のものということです。
当然、そのあとの5分間に稼いだポイントも最終結果には反映されるため、直前の順位と最終結果にはズレが生じることになります。

ただし、ボード上のアイコンやゴーストに反映される精霊については、そのプレイヤーのリアルタイムのリーダーが反映されます。コメントも同様です。


リーダーが変わっていてもポイントが増える場合がある


具体的を見ていきましょう。
※以下の例では全て魔道杯で1位入賞した際の獲得ポイントを5000ptと仮定

例えばボードがこのような状態になっていたとします。

【時刻 23:57】
ボード①

さて、プレイヤーAは目標を達成出来たでしょうか?

もしもこのときプレイヤーBが23:56にポイントを入れたあとにリーダーを変更していた場合、実際のポイントは2,005,000ptです。最終更新が終わっているのでこのポイントはボードに反映されることはありません

プレイヤーAが勝ったと思ってここでやめてしまった場合、翌日には前日2位の結果が届くことになるでしょう。


201606032257585d6.jpeg
このように走るのをやめた2位のプレイヤーの実際のptがボード上より高くなっていることがあります。



ポイントが並んでいても1周差がついている場合がある


今度のボードは以下の状況です。

【時刻 01:00】
1位:プレイヤーA(100,000pt)
2位:プレイヤーB(100,000pt)

このとき、
プレイヤーA→01:00:01に105,000ptに到達
プレイヤーB→00:59:59に100,000ptに到達
こういう状況であれば実際には1周分の差がついています

20160603230835d64.jpeg
この画像では、ボード上のポイントは並んでいますが、私はさらに1周分のポイントを積んでいます。


なお、開幕直後などはボード上に同ポイントのプレイヤーがずらっと並びますが、先にポイントが入ったプレイヤーがボード上で上位に表示されます


1周差があるように見えても差がない場合がある/かと思えば2周差の場合もある


次は片方がリードしているパターンです。

【時刻 01:00】
1位:プレイヤーA(105,000pt)
2位:プレイヤーB(100,000pt)

この場合には、
プレイヤーA→00:59:59に105,000ptに到達
プレイヤーB→01:00:01に105,000ptに到達
であれば実際には差がありません

他方で
プレイヤーA→01:00:01に110,000ptに到達
プレイヤーB→00:59:59に100,000ptに到達
という状況であれば2周分の差が実際にはついていることになります。


相手のポイントの動き方と自分がポイントを入れているタイミングを考えれば、自分と相手の実際の差がどれくらいかというのはなんとなくわかってきます。
私は結構そういうことを考えるのが好きなタイプなので、実際に魔道杯で競っているときには「30秒くらいしか差がないな」とか「半周くらい離したな」とか考えながらやっているときもあります。元気な時間帯は。

まぁ、そこまで考える必要なんてのは全くないですが、ボード上の差はあくまでも目安として捉えておきましょう。ボード上の差が2周分程度なら、少しもたつけば周回と更新のタイミング次第で一瞬でひっくり返されてしまいます。


また、そもそも魔道杯は自分との戦い!ボードなんか一切見ないでひたすらポイント積むだけだ!!っていうスタイルもありだと思います。


順位エフェクトについて



魔道杯で自分より上位のプレイヤーを追いかけている際、上のプレイヤーを抜いたかどうかの指標となるのが“○○人抜き”のエフェクトです。

ただし実際には全く追いついていなくてもこのエフェクトが出る場合があるので、これもボードと同じく目安程度にしておくのが良いと思います。前回のサタ女魔道杯ではかなり正確だった気がしますが、ひどい時には4周くらい差があるのに出た魔道杯もありました。詐欺エフェクトふざけんなこのやろう。

順位エフェクトの有無はラップタイムに影響するので、出来れば正確に仕様を把握したいのですが正直私はあまり理解できていません。詳しい方いましたら教えて欲しいです。


だいたい5分間に積めるポイントは2周分なわけですが、他プレイヤーとシーソーゲームをしている際は毎回このエフェクトが出るので、おそらくボード上のポイントではなくリアルタイムの他プレイヤーのポイントを参照しているのだと思います(ボード上のポイントを参照しているのであれば競っている場面では基本的に2周に1回しか順位エフェクトは出ないはず)。


順位エフェクトではリアルタイムの他プレイヤーのポイント正確に参照していることを前提に、一応具体例を考えてみます。

仮にボードが以下の状況になっているとしましょう。
1位:プレイヤーA(104,800pt)
2位:プレイヤーB(104,800pt)
3位:プレイヤーC(104,500pt)
4位:プレイヤーD(102,000pt)
5位:自分(100,000pt)
6位:プレイヤーE(99,900pt)

そしてプレイヤーA〜Dより5秒だけ早く自分が次のポイントを入れたとします。
そうすると5秒間だけ自分のポイントが1位のポイントを上回るので、結果画面上では1位と表示されます。実際にはほぼ周回遅れの5位だとしてもです。

結果画面の順位と実際の順位にはズレが生じている場合があるということは意識しておきたいですね。この状況では1位〜6位のプレイヤー全てがトーナメントの結果画面では“1位”と表示されている可能性があります

逆にいえば完全に周回遅れにならなければ順位エフェクトを生じずにずっと1位表示をキープすることができます。
開幕ダッシュのときに順位エフェクトを表示させないためには、2分半ほど(1番早いプレイヤーのラップタイム未満)のロスまでが許容範囲だということになります。

でも開幕で2分半も止まってたら順位エフェクト出るだろって書いてて思ったし、この理屈だと説明がつかない2周以上差がついてるのに詐欺エフェクトが出るときもあるような気がするからやっぱりあんまり自信ない…


今回の記事は以上です。中途半端な記事になってしまいすみません。今後も検証を続けていきたいと思います。
スポンサーサイト



Comment

Add your comment